門下生の声

門下生の声

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浦田 長彦さん(34歳)

[職業]半導体商社マーケティング担当

入門したきっかけ
日本の良き伝統を仕事や日常生活の中で実際に活かすことができるようになりたかったため。

小笠原流礼法を学んでみて
生活の基本である挨拶をはじめ、基本的な動作一つ一つに美しいふるまいを意識するようになりました。 伝統的な礼法から学ぶことは多く、今に生きる社会人として、これからさらに多様な場面で活かせるのではないかと思います。 受講生のほとんどが女性であろうという不安がありましたが、同じクラスに男性も参加されているので、抵抗なく教室の雰囲気にとけこむことができました。 また、最近始めた新日本舞踊の立ち振る舞いにも大変役立っています。

また、最近始めた新日本舞踊の立ち振る舞いにも大変役立っています。

今後の展望
小笠原流礼法を若い日本の方々へ伝えていくとともに外国へもの発信していきたいと思います。

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高橋美雪さん
[職業]一般事務・主婦

入門したきっかけ
中学時代に進路指導室で聖徳高校の入学パンフレットを手に取ったのが最初のきっかけです。 当時を思い出すと、反抗期真っ盛りだった自分がこの学校で礼法の真髄を日々学び身につけることができたら、両親や友人に対して思いやりのある優しい自分に変われるかもしれないという変身願望があったのかも知れません。 その後、社会人になって数年後に、「もう一度しっかり勉強したい」と、再び門を叩きました。

小笠原流礼法を学んでみて
素晴らしい諸先輩方に囲まれ、叱咤激励をいただいていることがとてもありがたくもあり、感謝しています。

日常様々な場面で、「このようなときにはどうすればいいか」と疑問に思うことを、諸先輩方や同門が教えてくださいますし、困った場合などは「あの方だったらどうなさるか?」と尊敬できる先生を想像したり、小笠原流礼法の教えをこころに留めておくことによって自己本位ではない、「時宜」に沿った行動が出来るようになったかと存じます。

今後の展望
日本古来から続く文化全般を学び後世に伝えて生きたいと思っています。例えば自宅のリビングに小笠原流礼法に 伝わる五節供の床飾りをしつらえ、家族や子供に説明し、日常生活に取り入れております。